ハンドメイド

ダーニングマッシュルームで穴の開いた子どもズボン(ユニクロ・ベビーレギンス)をお直し!

ユニクロのベビーレギンスにはとてもお世話になっている。
ストレッチがきいてるので子どももノーストレスだろうし、デザインもいっぱいあるから選びやすいし、そしてまあまあ安いし。
特にデニム系は、濃いの薄いの重宝重宝。

最初10分丈をジャストサイズより一つ上くらいのサイズで買って履き倒し、
翌年は7分丈みたいにして履き倒し、
翌々年までもったら5分丈のように無理して履いて、
もう無理だと思ったらパジャマにしたり。

うちはかなりヨレヨレにやるまでこき使う。

そんなコスパの良いベビーレギンスなんだけど、欠点がひとつ。

とにかくすぐ穴が開く・・・

特に夏用の薄手の生地は、2年目で100%穴が開く。


だけど我が家の経済ピンチにおいては、そんなズボンも直しながら現役選手として使っていかなければならない。
安易に引退(パジャマ)させることはできない。

ということで、前に義理母にいただいたダーニングマッシュルームで穴を繕うことに。




ダーニングというのは「繕い」という意味で、ダーニングマッシュルームは、穴を補修するためのイギリスで使われてきた道具だそう。

きのこみたいな形の道具に、穴の開いた布をかぶせてお直しするのだけど。

ダーニングマッシュルーム。なんかかわいい。これは机において補修できるバージョン

こちらは手で持ちながら補修できるバージョン。手袋などの指を直すときは柄の方を使う。
柄はネジで取れるので、卓上バージョンと付け替えることができる。

で、早速直していくことに。

刺繍糸は100均だお!

この薄汚れたズボンは1歳10か月の下の子が履いている2年目のベビーレギンス。
1㎝くらいの穴が膝に開いている。


ここで↓
ダーニングマッシュルームの使い方〈四角く補修するバージョン〉

1、 ズボンの穴の開いたところがダーニングマッシュルームの真ん中に来るようにセットして、ゴムで止める。
2、穴よりも大きめに、糸を縦方向に縫ってたて糸を作る。
3、たて糸を一本置きにすくって横糸を通す。(平織の要領)

チクチクチク・・・・

完成!
このちょっとザックリとした感じがかわいい。

裏はこうなっている。


ちなみに、お直しの先生がやったものは


と、こんな感じでわざといろんな色を使っていてとてもかわいいなあ!!
わたしももう少しこの補修術を極めたい。

今月の「素敵にハンドメイド」で、ちょうとダーニングマッシュルームのページがあったでやんす。チェキラッチョ

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