家庭菜園・ガーデン

クラピアの刈り込みってこんな感じです。おすすめ芝刈り機と共にレポート!

こんにちはミズです!
2020年の夏がようやくやってきましたね!
どこを寄り道してたんでしょうね。

さて!先日7月中頃の梅雨の晴れ間にクラピアを刈りました。
梅雨の前に一度刈ったのですが、一ヶ月半でかなりボーボ―になりました。

クラピアの刈り込みってどんな感じなの?

クラピアを芝刈りバリカンでカット感触は「豆苗」。 使用しているのは芝刈り用バリカン

 

クラピアの刈り込みは、地面を這うように横に伸びるランナー(茎)をカットしていきます。クラピアの感触は芝よりも柔らかく(豆苗みたいな感じ!)、
刈り取る部分がまとまってワサッと刈れるので刈りやすく集めやすいです。

梅雨のクラピアは生長期なのでガンガン伸び、
すぐにランナー同士が重なりまくってモサモサします。

私は芝刈りバリカンを1.5cmの刈高にセットして刈っています。
結構短めですが、すぐ伸びるのでこれくらいバッサリと。

 

クラピアの刈り込み後刈り込み後。サッパリ!

 

クラピアを刈ったあとの刈りカスはどうやって集めるの?

クラピアの刈りカスの集め方

クラピアはランナーに葉が連なっているので、刈りカスはある程度まとまって集めやすいです。
私はランナーがかなり伸びているところは、写真のように刈り取って束になったものをそのままポイっと捨てたり、そんなに伸びていない部分はバリカンで一か所にを集めるようにして刈り取り、刈りカスを手でザッザッと集めて捨てます。

取り切れない細かい葉っぱは落ちたまま見て見ぬふりします(笑)

クラピアはランナーが引っかかるので集める時にレーキなどは使えません。

 

クラピアの刈り込みの頻度は?

梅雨前と梅雨明けの年2回は最低限やった方がいいです。
ただし、クラピアは伸びて風通しが悪くなると病気にかかりやすいので
できるのなら夏の爆伸する季節を中心に、年に3回以上やるとベストだと思います。

ちなみに、うちの刈り込みは梅雨前・梅雨後年2回派だったのですが、
今年白絹病にかかって反省したので、これに梅雨中もやったほうがいいかなとか、
もしできれば秋口にやるなどもう少し頻度を増やしたいと思っています。

白金病にかかった時の話はこちらデス↓

クラピアの白絹病
クラピア2年目にしてヤバい病気「白絹病」発生!発生から対処までの記録クラピアの一部が突然厄介な病気に。対処を間違えると範囲が広がり、5年以上被害を繰り返えすそう。病気についての詳細や対処法など、その時のことをまとめました。...

うちの庭のクラピア刈り込みの様子

では実際に5月と7月にやった我が家のクラピア刈り込みの様子をご覧ください。

●梅雨前1回目の刈り込み後  5月末

クラピアの刈り込み9カ月ぶりの刈り込み。刈ったのは際の部分だけ

 

梅雨に入る前に、
普段あまり歩かないコンクリートから40㎝くらいまでのところだけワサワサしていたので一部分カット。
その他のスペースはよく踏み歩いていてあまり伸びておらず、そのままに。

さあ梅雨を迎えます。

 

●7月中頃の様子

クラピア5月の様子いきなりモサモサ~

 

梅雨をまたいだ1ヶ月半でこんなに伸びました。
クラピア一番の成長期は梅雨。
雨でお庭を踏み歩くこともほとんどなかったこともあり伸び放題です。

で、急いでカット。

●2回目の刈り込み後 7月中頃


刈高1.5㎝で全体をバッサリ。スッキリです。

 

「小さめお庭」のクラピア刈り込みにおすすめな道具

芝用ハサミ

気力体力十分な方であれば、小さいお庭なら芝用のハサミでもいけると思います。

ただ、暑い中でかがんだ姿勢で地面に水平にハサミを動かし続け、さらに刈りカスを集める作業はそれなりに疲れるとは思います。
とはいえ電源も必要なく思い立ったときにサッとできるのは魅力的です。

芝刈りバリカン

小さめのお庭や、壁際などの際刈りに重宝されるのが芝刈りバリカンです。
クラピア用バリカンというのがないので、芝用のを使います。
私も25㎡のお庭で芝刈りバリカンを使っています。

刈りカスを自分で集めないといけないというデメリットはありますが、
小さいお庭の場合、カスを集めてくれる本格的な芝刈り機だと大きすぎるのでバリカンがいいと思います。

芝刈りバリカンの種類について

芝刈りバリカンには、
「ポール(柄)がついてるorついてない」「充電式or電源コード式」があります。

●庭全体を刈るならポール(柄)はついている方がいいです。
・刈り込みの時期は基本的に暑い時期になるので、立ちながらできるほうがおすすめ
・時々小石などがカーン!と当たって飛んできそうで怖いので、ポール付きの方が安全

電源コード式がおススメです。
その理由としては
・電源コード式の方が充電式よりも安い
・思い立った時にすぐ使える(充電を待つ必要なし)
充電がなくなるのを気にせずパワーを保ったまま使える(これは想像以上にいいです)
・充電式はバッテリーの寿命で段々充電が切れるのが早くなりパワーも落ち、やがて買い替えが必要になってしまう

ただし、電源コード式のデメリットとしては
コードが邪魔。刈り込み中にボーっとしてるとコードも誤ってカットしそうになるので、注意しながら作業する必要がある。
・お庭で電源が取れないとそもそも使えない
ということがあります。

メリットデメリットありますが
刈り込みは年に2~3回のことなので、(お庭で電源がとれるのであれば)
個人的にはコード式でいいのではないかなと思っています。

おすすめ芝刈りバリカン

実際に私が使用しているものからお勧めします!

 

[山善 YAMAZEN ポールバリカン 電源コード式]

おススメポイント安い
芝刈り機能は十分。クラピアをバリバリ刈っていい仕事してくれる
・一番低い刈高は1.5㎝だが、この高さでほどよい。
・4回刈ってるが切れ味は変わらない(クラピアは芝より柔らかいので刃のもちがいい)
・際刈りもほぼできる。場所によっては刈り残すこともあり、ハサミと併用することもある
・コンパクトに収納できる
・電源コード10m付いてる
・ポールに補助グリップがついてるので両手で動かせ安定する
ポールの長さを調節できる
残念ポイント・スイッチとスイッチのロックボタン2つ押し続けながら刈るのが疲れる(この仕様はほとんどのメーカー共通なのでしょうがない)
ポールの取り外しができない

芝刈り機を買うほどではない、小さめのお庭には特におすすめです。
うちは25㎡のお庭ですが、こちらのポールが無いタイプの手持ちバリカンを使っていますが次に買うならこちらのポール有を買いたいです。

このバリカンのデメリットとしてポールの取り外しができない、というのは残念ではあります。ポール外して手持ちバリカンで小回り効かしてやりたいと思う場面もありそうです。

とはいえ、刈り残したところはハサミでちょきんと切ればいいし
年に2,3回の出番ということを考えると、この商品のコストパフォーマンスが一番いいかなと思います。

他にもリョービマキタなど有名メーカーのものもありますが結構高いので・・
機能面では、私はYAMAZENで今のところ特に不満はありません。
よく仕事してくれます。

 

ちなみに比較したリョービやマキタはこちらです

[リョービ RYOBI ポールバリカン 電源コード式]

 

[マキタ 芝刈りバリカン 電源コード式 ※ポール別売り]

リョービマキタの両メーカーのメリットとしては
・ポールの取り外しができるので、手持ちバリカンとしても使える
これはいいなあと思いました。小回り効かせてやりたいところとかあると思うので。

ただし両メーカー共のデメリットとして
・お高い
・ポールの長さを調整できない
・ポールの持ち手が一か所だけで動作が不安定そう

ということで個人的にはお安いYAMAZENに軍配が上がりました。

 

マキタは、もしマキタの掃除機やインパクトドライバーなどのバッテリーをお持ちであれば互換性があるので充電式を選択するということもありです。
(マキタのバッテリーを新規で買うとすごい高い!品質はいいのでしょうが)

 

 

「大きいお庭」のクラピア刈り込みにおすすめな芝刈り機

うちは大きい庭ではないので、実体験ではないのですが
おススメの芝刈り機としてRYOBIの手動の芝刈り機がよかったと紹介されているサイトがありましたので参考になさってください。
電源もいらないし、よさそうです。

 

ちなみに、芝を刈る時とクラピアを刈る時は結構違いがあって
はコシしっかりしているので、芝刈り機にある程度の重量があった方がすべらず刈りやすいそう。手動で刈ろうとすると結構力がいるらしいです。
その点、クラピアは柔らかいので本体が軽い芝刈り機でも、手動のものでもやりやすいと思います。

 

 

それでは刈り込みについては以上です。
一緒にクラピアライフを楽しみましょう!

 

私はそろそろ家庭菜園の秋植えについて考えたり
水耕栽培を頑張っているところです。

またね!

 

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