妊娠・子育て

妊娠前に、風疹の予防接種を受けたぞ!

前回は自分の確認不足のために、思ったほど意味のなかったブライダルチェックの話でした。今回も妊娠前準備の話です。

 


当時34歳で、年齢的に急いだほうがいいと言われた私はブライダルチェック後すぐに風疹の予防接種を打つことにした。


ちなみに、妊娠中に風疹にかかってしまうと↓

妊婦、妊娠20週頃まで(とくに、妊娠初期)の女性が風疹にかかると、胎児が風疹ウイルスに感染し、難聴、心疾患、白内障、そして精神や身体の発達の遅れ等の障がいをもった赤ちゃんがうまれる可能性があります。

国立感染研究所HPより

ということだった。
これは、予防接種さえ受ければ未然に防げるものだ。
妊娠中に風疹の予防接種を受ることはできないので、
妊娠前の今、打つべし!


私の住んでいる市では「麻しん風しん混合予防接種」の費用の一部助成を受けられ、支払うお金は3000円ということだった。

でもいやまてよ。
予防接種の前に、風疹の抗体があるかどうかの検査をしなくちゃいけないのかな?検査と注射で2回通わないといけないのかな?などの疑問があったので、市の方で紹介されている病院に問い合わせることに。

すると

病院の人「風疹の抗体があるかどうかの検査は特にしなくてもよくて、抗体が低くても高くてもとにかく打っちえゃえば良いよ。
検査の費用や結果がでるまでの時間もったいないでしょ。」

という回答だった。

そっか!
というわけで、わたしは検査をせずにすぐに打ちに行った。
(※後日談→妊娠した時に風疹の抗体検査をしたらちゃんと十分な数値になってた)


こうして風疹の予防接種も無事終了。
後は妊娠するだけだけど、 接種後2か月は妊娠してはいけないということだったので気持ちは焦るけれど、そこはしばし休息。


というわけで、次回は初妊娠の話です。

 

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